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☆伝言板☆

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朝晩は少ししのぎやすくなりましたが、お元気ですか?
オリンピックで寝不足気味です(笑)。


気をつけること

2005年04月01日 07:00
■担当医から言われた事

●強い食事制限はありません。
 基本的には強い食事制限はないようですが、香辛料や薬味の強いものや炭酸飲料、アルコール類は避けた方がいいかも。普通の人と同じ食事をしても問題はないようですが、宴会とかは自制してバランスよく…。定期的に体重のチェックして。

●疲れたら休む。趣味などでストレス発散を
 今までどおりの生活は出来ます。
 ただ疲れをためるの禁物。充分睡眠を取り、ストレスを残さない事(これが一番難しいんですけどね…。)。過度の運動も避けた方がいいそうです。

●あまり神経質にならない
 潰瘍性大腸炎は過敏性腸症にも影響するようです。
 実際、炎症は治まっているのに外出時に排便が気になり、度々トイレに行ってしまう事もあるようです。僕も行事の前には必ずトイレに行ったり、万が一を意識して、移動や外出中についトイレの場所を無意識で確認していました。頭の中にトイレが気になっている感じでした。こういう時、出来るだけ担当医や家族に相談して、精神的な不安を取り除く事は大事だそうです。そういう意味でも定期検診は大事にしたいと思っています。

■最後に
 今回の入院で感じたのは、つまらない事・分からない事は何でも担当医や看護師さんに質問すべきだという事でした。聞いた事のない病気で緊急入院。次々と点滴に投薬。入院当初は熱や腹痛でそんな余裕もありませんでしたが、症状が落ち着いてからはメモ帳を片手に、薬剤の種類や量、副作用など、血液検査の後には血糖値や鉄分、貧血など素人まるだしの質問を担当医にしました。
 女性医師らしい細かさか、データとともに詳しく教えてくれました。暇でしょうからと専門書も見せて頂きましたが、さすがに意味が分かりませんでした。おかげで不安感は軽減し、信頼して治療をお任せする事ができました。今後の体のメンテナンスについてもお願いするつもりです。
 また一日でも半日でも早く職場復帰したかったですし、ステロイドの数値を下げる際に症状が悪化すると最初からやり直しになるため、当たり前ですが、とにかく担当医の指示は従いました。うがいのイソジンの量までチェックする女性医師の細かさには閉口しましたが、看護師から「模範患者」と言われました(笑)。
 当然です。計画どおりに数値を下げ、退院させる「プロの医師」ですから、こちらも「患者のプロ」の心意気でした(笑)。
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