縁の日

2008年05月16日 19:22
2005年の今日5月16日、
UCが悪化し、2ヶ月間の緊急入院をした。

入院自体も初めてだけど、
採用担当者として、非常に重たい時期で、
最初の絶飲・絶食の2週間は、
吊された点滴と天井を眺めながら、
仕事に穴を開けた責任で情けなくて仕方なかった。

それ以降は、
気持ちの整理がついて、治療に専念出来たけど、
それも家族や仲間たちの支えのおかげだ。

価値観が大きく変わったのも、この入院から…。
ストレスが原因の1つと言われる、この病気。
ストレスのない生活はありえないし、上手く付き合うためにも、
オンオフの使い方には気を使うようになった。

ステロイドはまだ切れていないし、
ペンタサなど、実際の薬の量も退院時から減量していない。
治療法が確立している病気ではないから現状維持を…。
医学の進歩に委ねるしかない分、不安がないハズもない。

でも仲間たちの存在が、
少なくとも病気に対しては前向きにさせてくれている。

今日を「縁の日」と名付けている。
僕に“縁”の大切さを気づかせてくれるきっかけをくれた日だから。

今までありがとう。
これからもよろしくお願いします。
Posted by myao│Comments(0)TrackBack(0)☆日常
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