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電話アポの取り方

2005年03月25日 07:00
電話はどうしても声しか届かないので、
受ける側も神経を集中させて聞こうとします。
だから、いい印象も悪い印象もみなさんの想像以上に頭の残ります。

また電話では、
なかなか相手に自分の思っている事を正確に伝えるのも難しいうえ、
それが、自分の一生を決める就活のアポを取るとなると尚更です。
相手が出た途端に頭の中が真っ白にならないように、
事前にメモを作っておきたいものです。

一例ですが、

【会社訪問のアポ】
企業:ありがとうございます。株式会社□□です。
学生:私、○○大学○○学部○○学科4回生の山田太郎と申します。
   人事課の△△さんをお願いします。
企業:山田さまですね。少々お待ちください。
△△:お電話変わりました。
学生:私、○○大学○○学部○○学科4回生の山田太郎と申します。
   御社を就職先として研究いたしております。
   是非会社訪問させていただきたいと思います。
   ご都合のよろしい日時をご指定いただけませんでしょうか。
△△:会社訪問の件ですね。
   今週の金曜日の13:00なら都合がいいのですが、いかがですか?
学生:ありがとうございます。
   それでは金曜日の13:00に訪問させていただきますので
   よろしくお願いします。
   △△さんをお訪ねすればよろしいのですね。
△△:はい。受付で分かるようにしておきますのでよろしく。
学生:お訪ねする場所の確認ですが、
   JR■■駅を下車して、■■通りの本社でよろしいですか?
   特に持参するものがございましたらお教え下さい。
△△:そうですね。本社においで下さい。
   特に持参していただくものはございません。
   お待ちしておりますので、気をつけておいでください。
学生:どうもありがとうございました。失礼いたします。

ざっとこんな感じでしょうか。案外簡単でしょ!

もちろん、相手が電話を切ってから自分も切るとか、
メモを取ることも多いので、そういう場所から電話をすること。
出来れば先方の会社案内などを手元に置いて、
会社訪問するつもりで話すと熱意も伝わりやすいです。
相手は仕事中です。用件は簡潔に…。
電話をかける時間帯は午前中なら10:00くらい、午後は15:00くらい。

電話の受け方については、勿論、メモを取りながら、
分かりづらいところは復唱しましょう。

逆に企業からの電話ですが、
最近は電話番号が通知されますけど、企業には裏電話も多いので、
交換機経由でどの番号が通知されるか分かりません。
いつも緊張感を持って、友達からのつもりで気楽に電話に出ないように。