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空と海

2008年02月23日 20:20
自宅の机を整理してたら、
随分前の僕の誕生日に友人から
「空の名前」という写真集を頂いたお礼に
書いたメッセージが出てきた…(^^;)。

小難しい事を書いてるなぁって、
その頃の自分にバッタリ出会った気持ちになったよ(笑)。


僕は青い空と白い雲、そして青い海が好きだ。
好きな色を聞かれれば、
「空色」「海色」と答えるくらいに

子供の頃、草原に寝転がり
変わりゆく雲を目で追っていた。
空全体を埋めつくす力を持ちながら、
のんびりと浮かんでいる。

僕は雲のように生きたいと思った。
そして、それは今も同じだ。

明るく青い空や暖かい海の色もいい。
冬の鉛色の空と灰色の海もいい。

「進化論」を持ち出すまでもなく、
人は海で生まれ、陸で育った。

でも実は密かに考えている。
人は空に憧れて陸に上がり、
飛行機を作ったのだと。

そして密かに期待している。
人は飛行機なんか使わなくても
空を飛べるようになるのではないかと。

最近「空」や「海」を忘れていた僕に
綺麗な「空」をありがとう。

『魔物の棲むところ…』

2007年07月15日 19:24
【1995/08/01:社内報掲載】

本当に暑い日が続きますね。
今年は確か冷夏になるという予想でしたが、何だったんでしょうね。

団地に住んでいるんですが、
毎朝6時30分に敷地内の公園でラジオ体操が流れたり、
出勤する途中で小・中学生と出会わなくなると、
いよいよ夏だなぁ~と感じます。

みなさんはどんな時に夏を感じますか?
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『みんな、げ・ん・き?』

2007年05月31日 19:39
【1995/07/01:社内報掲載】

忘れることの出来ない女性がいます。

 『みんな、げ・ん・き?』
これが彼女の口癖でした。
大学時代、
僕の周りの友達のほとんどがいいヤツばかりだけど、
男友達ばかりでお金もなく、彼女は数少ない女性の友達でした。
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『巣立ったツバメたち』

2007年04月23日 21:21
【1994/07/01:社内報掲載】

少しくどいようですが、月日の経つのは早いものですね。

とうとう7月になりました。
先月には『新人フォロー研修』も行われ、
新入社員もいよいよ本当の仲間になった気がします。

仕事の面でも今月がひと区切りですし、
これから数ヶ月は1年の中盤の大事なポイントになっています。
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『逢いたい人には必ず逢える』

2007年04月22日 21:21
【1996/05/01:社内報掲載】

『逢いたい人とは、逢いたい時には逢えない。』
なんて言葉を聞いたことはありませんか。

最近の僕にはほとんど縁のない言葉ですが、
とても色っぽい言葉ですね。
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『もう一人の自分と』

2007年04月16日 22:22
【1994/04/01:社内報掲載】

「どうして自分だけがこんな目に…。」
と悲観的な気分になったことはありませんか。

少し重たい感じの書き出しになりましたが、
僕は何をやってもいい結果が出ない十代前半の頃、
そんなことを感じていた時期がありました。
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『分岐点に立つ仕事…』

2007年01月27日 19:28
【2001/07/13:社内報未掲載】

定期的に書くって決めたエッセイも気がつけばもう7月だもんね(笑)。

別に手を抜いた訳ではないんだけど、
年初からバタバタ続きで気がつけば7月という訳…。

今回は今年の就職戦線を振り返って少し書いてみたい。
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『人が人を好きになるということ』

2007年01月20日 19:27
【1995/01/01:社内報掲載】

『新年明けましておめでとうございます。』
この社内報で3回目の新年の挨拶になりますね。

今年はイノシシ年ですので目標に向かって、
とにかくわき目を振らずに一生懸命走って行きたいと思っています。
みなさんはどのような新年を迎えられましたか?
楽しい年賀状もお待ちしております。
今年も紙面でのお付き合い、どうぞよろしくお願いします。
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『セピア色の思い出』

2006年12月21日 19:26
【1994/10/01:社内報掲載】

九月も中旬を過ぎると、
朝晩は少し冷え込むようになり、先月までの暑さが嘘のようです。

夜毎の虫の声が気になり、
彼岸花もいつのまにか田圃の畦を彩り始めています。
いよいよ秋なんですね。

雨も少なく、猛暑続きの夏でしたが、
花や虫には僕らが気付かない季節の変化が判っているんでしょうね。
僕らもきっと昔は持っていただろうそんな能力を
どこかで置いてきたのでしょうね。寂しい気もします。
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『新しいシステムの時代』

2006年12月20日 19:26
【1995/12/01:社内報掲載】

今年も残すところあと1ヶ月になりました。

毎年思うのですが、
歳を取れば取るほど1年の過ぎるのが早く感じます。

例えば、砂時計は
残りの砂が少なくなるにつれて何だか早く落ちていくように、
もし人それぞれが『人生』という砂時計を持っているのだとしたら、
歳を取るほどに時間の経過を早く感じるのも当然なのかもしれません。
それだけに時間は大切に使いたいものです。
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『縁』

2006年12月16日 20:26
【1993/12/01:社内報掲載】

もう12月ですね。
今年は例年より早く感じます。充実したような、ばたばたした1年でした。
それともそう感じるのはそれだけ歳を取ったからなのかもしれません。

ともあれ、このエッセイもおかげさまで2年目を迎えます。
同じ事を書かないように今までのものはファイルしてあるのですが、
最近のものは肩の力が抜けていい感じで書けているようです。

これも何かの縁ですので、
ネタの続く限りもうしばらくお付き合いください。
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『絶対的存在…』

2006年11月24日 19:19
【1999/11/23:社内報未掲載】

『アザラシ』(よしこさんからのお題)

いよいよ今年も残すところ僅かになってきましたね。
それに、ようやく冬らしい寒さも感じるようになりました。
11月の初めの陽気だと、
日本からこのまま四季がなくなるのではないかって心配したほどでした。
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『一人の時間』

2006年11月22日 19:19
【2001/09/01:社内報未掲載】

単身赴任で頑張っておられる方から
まだまだ甘いと言われてしまいそうだけど、
採用シーズンを含めて年間に合計で100日近く出張している。

その際、余程の事がない限り、
いつも決まったビジネスホテルを利用している。
関西を中心に担当して10年位になるので、
観光シーズンなど予約の難しい時期でも名前を言えば、
ありがたい事に割と簡単に部屋が取れる。
出張命令にホテルが取れないと言い訳は出来ませんが…(笑)。
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『幸せは引っ張り合うもの』

2006年11月21日 19:19
【1995/11/01:社内報掲載】

毎月カウントダウンしているみたいで恐縮ですが、
今年も残すところ、あと2ヶ月になりました。

来月はやたらバタバタする月です。
やり残した物や大事なことは
今月中にやっておいた方が無難なようです。
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『空気のような存在』

2006年11月13日 10:08
【2001/07/26:社内報未掲載】

『見つめながら話すんですね!』ってよく言われる。

仕事柄、相手が何を考えているか知りたい
職業病の影響かもしれないね。

でも僕は話しながら目線や姿勢は結構動くんだ。
実はこれも相手に注目してもらいたいからだって、
最近面談していてふと気がついた。
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『故郷は遠くにありて…』

2006年11月12日 19:20
【1993/11/01:社内報掲載】

今年は冷夏の影響で凶作ですが、
黄金色の田圃の周りを彼岸花が縁取ると
いよいよ秋が来たという感じがします。

彼岸花という名前とその毒々しい赤い色が
子供の頃はなんだか気味悪く感じたものでしたが、
最近ではその黄金色と赤色のコントラストの美しさにハッとします。

それにしても、
今月号がお手元に届く頃には、
稲刈りもすっかり済んでいることでしょうから、
かなり間の抜けた話になりましたね。

でも、私にとっては幼い頃、
稲刈りの終わった田圃で遊んだ時に嗅いだ藁の匂いは
とても懐かしい思い出です。
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『薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲く…』

2006年11月11日 12:55
【1993/10/01:社内報掲載】

『ついに』なのか『やっと』なのかは判りませんが、
今回でこの雑文も10回目を迎えました。

今月は僕の誕生月でもありますし、
特別な気分で原稿用紙に向かっています。
もうしばらくがんばりますのでお付き合いのほどを…。
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『明日はお天気』

2006年06月22日 12:50
【1996/06/01:社内報掲載】

もう6月ですか?早いですね。

最近買った新しい手帳の週間スケジュールの
ページの角には『今日は何週目!』の数字が入っていて、
毎週日曜日にそれを切り取ると手帳が開きやすくなってる…。

今回、このエッセイを書き始める前に切り取った数字が何と『21』。
1年が52週ですから、もうほとんど半分まで来ている訳です。
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『出会いと別れ』

2006年04月03日 12:48
【1993/04/01:社内報掲載】

いよいよ新入学・新社会人の季節がやってきました。

みなさんがこれを読んでいる頃には、僕自身は入社式を終え、
自衛隊の生活体験研修に同行し、長い一日を過ごしていると思います。
それを思うと今からため息が出てしまいそうですが…。
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『沈黙』

2006年01月17日 13:36
【1995/04/01:社内報掲載】

その日の神戸は、
前日からの雨が上がり、薄曇りで冷たい風が強く吹いていました。

今月の社内報がお手元に届く頃には、
入社式も無事に終わり、新入社員も新しい生活に不安と期待で
胸を一杯にしている事だと思いますが、先月もお話ししたとおり、
来年の4月に向けての採用活動はもう始まっています。
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