› 就活・病気なんくるないさ! › ■入院日記について入院日記について
2005年04月01日 10:00
■最初に…。
○通院~入院記:vol.1(2005年4月4日~7月12日)
4月4日以降、体調不良から検査。
潰瘍性大腸炎の診断が付いて、突然の緊急入院。
日々の治療内容や食事内容、感じたことなどを書き込んでいます。
○通院記(2005年7月13日~)
通院治療など退院後の生活について書き込んでいます。
○入院記:vol.2(2006年8月3日~11日)
出張先で急な胸の痛みで近くの大学病院(救急)に駆け込む。
急性肝炎の診断で急遽、地元の病院に戻り、入院。
検査の結果、肝機能障害で特に治療もなく、安静に過ごす。
一時はγ-GTPが1400を超え、黄疸症状も出ていた…(^^;)。
○通院記(2006年8月12日~)
その後、現在までの通院について触れています。
■書き込んでいる内容について
1.治療内容
今回の治療内容と推移については、
【追加・変更】とそれに伴う【継続治療】を追って頂ければ、
ご理解出来るかと思います。
治療は下記の流れで進みました。
①絶飲絶食、ベッド上安静で大腸管内の安静(何も入れず、動かさない)
②ステロイド大量投与(点滴)で大腸の炎症を強制的に押さえ込む
③上からペンタサ錠(内服)、下からステロネマ(注腸)で潰瘍部治療
④症状が落ち着けば、潰瘍部治療と並行し、ステロイド使用量を下げる
⑤通院レベルまでステロイド使用量が下がれば、通院治療に切り替え
⑥通院でステロイドを止め、緩解維持療法(ペンタサ錠内服等)に移行
病院の面会時間が13時~20時なので、
午前中は注腸治療など治療時間中心にあて、
午後の点滴が終わる15時以降は面会や休息時間にする
治療計画を担当医や看護師さんと相談して決めました。
知り合いが面会に来た時に注腸治療中だと凹みますから…。
2.食事内容
食事の内容については、
こんなメニューなんだと漠然と感じていただければ。
メモした理由は、「再燃時」の食事の参考にしたかったので…。
奥にも伝え、食事を見てもらいました。
もっとも食いしん坊の奥には、
「病院食自体」に興味があるようでしたが…。
入院記:vol.2では、
病室で携帯が使えたので、食事の写真をアップしています。
参考になればと思います。(手前は温かい物・奥は冷たい物)
3.感じた事など
コメントでも治療内容いついて触れていますが、
その都度感じた事を日記調で書いています。
入院生活も中盤からは
ステロイドの使用量を下げる火曜日に血液検査があるくらいで、
ベッド上でステロネマ注腸治療をするだけの
ほとんど変化のない毎日でした。
原因不明で完治しない病気に不安やイライラ感も強かったのですが、
改めてメモ帳を見直しても、治療以外の事も僕らしく明るく書いています。
公開できない笑えるメモ書きもありました(笑)。
治療自体は症状が落ち着いてくれば、
さほど厳しいでもありませんでしたが、入院当初は発熱もあり、
注腸治療も直接、潰瘍部に薬剤を送り込む訳ですから、
結構きつかったです。しかもそれが毎日…。
今回の入院は、
年齢的にも「人生」「会社人生」の両方のちょうど半分あたりで
色々と考える事が多かったです。
仕事が出来ない辛さや悔しさ、
仲間に負担をかける申し訳ない気持ち、何より健康の大事さ、
それに友人たちとのつながりや人の情けが身に染みました。
無事、退院出来たのも慎重に処置して頂いた担当医と
サポート頂いた看護師さんのおかげです。
今後もよろしくお願いします。
○通院~入院記:vol.1(2005年4月4日~7月12日)
4月4日以降、体調不良から検査。
潰瘍性大腸炎の診断が付いて、突然の緊急入院。
日々の治療内容や食事内容、感じたことなどを書き込んでいます。
○通院記(2005年7月13日~)
通院治療など退院後の生活について書き込んでいます。
○入院記:vol.2(2006年8月3日~11日)
出張先で急な胸の痛みで近くの大学病院(救急)に駆け込む。
急性肝炎の診断で急遽、地元の病院に戻り、入院。
検査の結果、肝機能障害で特に治療もなく、安静に過ごす。
一時はγ-GTPが1400を超え、黄疸症状も出ていた…(^^;)。
○通院記(2006年8月12日~)
その後、現在までの通院について触れています。
■書き込んでいる内容について
1.治療内容
今回の治療内容と推移については、
【追加・変更】とそれに伴う【継続治療】を追って頂ければ、
ご理解出来るかと思います。
治療は下記の流れで進みました。
①絶飲絶食、ベッド上安静で大腸管内の安静(何も入れず、動かさない)
②ステロイド大量投与(点滴)で大腸の炎症を強制的に押さえ込む
③上からペンタサ錠(内服)、下からステロネマ(注腸)で潰瘍部治療
④症状が落ち着けば、潰瘍部治療と並行し、ステロイド使用量を下げる
⑤通院レベルまでステロイド使用量が下がれば、通院治療に切り替え
⑥通院でステロイドを止め、緩解維持療法(ペンタサ錠内服等)に移行
病院の面会時間が13時~20時なので、
午前中は注腸治療など治療時間中心にあて、
午後の点滴が終わる15時以降は面会や休息時間にする
治療計画を担当医や看護師さんと相談して決めました。
知り合いが面会に来た時に注腸治療中だと凹みますから…。
2.食事内容
食事の内容については、
こんなメニューなんだと漠然と感じていただければ。
メモした理由は、「再燃時」の食事の参考にしたかったので…。
奥にも伝え、食事を見てもらいました。
もっとも食いしん坊の奥には、
「病院食自体」に興味があるようでしたが…。
入院記:vol.2では、
病室で携帯が使えたので、食事の写真をアップしています。
参考になればと思います。(手前は温かい物・奥は冷たい物)
3.感じた事など
コメントでも治療内容いついて触れていますが、
その都度感じた事を日記調で書いています。
入院生活も中盤からは
ステロイドの使用量を下げる火曜日に血液検査があるくらいで、
ベッド上でステロネマ注腸治療をするだけの
ほとんど変化のない毎日でした。
原因不明で完治しない病気に不安やイライラ感も強かったのですが、
改めてメモ帳を見直しても、治療以外の事も僕らしく明るく書いています。
公開できない笑えるメモ書きもありました(笑)。
治療自体は症状が落ち着いてくれば、
さほど厳しいでもありませんでしたが、入院当初は発熱もあり、
注腸治療も直接、潰瘍部に薬剤を送り込む訳ですから、
結構きつかったです。しかもそれが毎日…。
今回の入院は、
年齢的にも「人生」「会社人生」の両方のちょうど半分あたりで
色々と考える事が多かったです。
仕事が出来ない辛さや悔しさ、
仲間に負担をかける申し訳ない気持ち、何より健康の大事さ、
それに友人たちとのつながりや人の情けが身に染みました。
無事、退院出来たのも慎重に処置して頂いた担当医と
サポート頂いた看護師さんのおかげです。
今後もよろしくお願いします。
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